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WELFARE LINK DESIGN

それぞれの想い、知識、専門性を結び、次の一歩を自ら選べるように。

Welfare Link Designは、福祉・医療・教育の現場で、経験、専門性、制度、学びを結び、人と組織が自ら考え、選び、実行できる状態を支えます。

研修だけで終わらせない。
相談だけで終わらせない。
制度を説明するだけでも終わらせない。

何を選ぶかを決めるのは、ご本人や組織です。私たちは、その判断ができる状態になるまでを一緒に整えます。

ISSUE

いま、考えたいこと。

社会や制度が変わっても、それが自社にとって何を意味するかは組織によって異なります。一般論をそのまま当てはめる前に、自分たちに関係することを確かめるための論点です。

ISSUE 01

介護・治療と仕事の両立支援を、「制度がある」で終わらせないために

介護と治療、それぞれ別の制度が動いています。自社として何を確認すべきかを整理します。

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ISSUE 02

管理者に判断が集中する組織で、何が起きているのか

「管理者の能力」で片づける前に、役割・権限・情報がどう重なっているかを確認します。

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ISSUE 03

研修を「実施した」で終わらせないために

研修の実施と、学習と、実践での変化は別の段階です。何をつなぐ必要があるかを整理します。

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ISSUE 04

制度と現場の間で、新しい事業をどう形にするか

制度の基準を満たすことと、現場で運用し続けられることは同じではありません。

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組織・実践の論点をすべて見る

OFFERING

支援できること。

支援は3つの領域に分かれています。どこから入っても、状況を伺いながら必要な形を一緒に組み立てます。

01

ORGANIZATION

組織・事業を支える

管理者やリーダーの役割整理から、会議・組織運営、業務改善、制度運用まで。組織として続けられる形へ整えます。

管理者・リーダー支援

組織運営・業務改善

事業づくり・制度運営支援

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02

EDUCATION

人と学びを育てる

研修を「受けて終わるもの」にせず、考え、実践し、行動につながる学びとして設計します。

研修・教育設計

外国人材教育・資格支援

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03

LIFE

働く人と家族の生活を支える

介護や医療が必要になったとき、本人や家族だけで抱え込まないよう、状況の整理から専門職・制度・地域資源への接続まで支援します。

仕事と家族ケアの両立支援

受診同行・療養生活支援

専門職への接続・個別相談

企業の福祉・医療支援体制づくり

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OUR VALUES

答えではなく、
選べる状態をひらく。

何を大切にし、どちらを選ぶかを決めるのは、Welfare Link Designではありません。

本人、組織、コミュニティには、それぞれ異なる想い、経験、立場、価値があります。私たちは、その違いを一つにまとめようとはしません。

  • 状況を整理する。
  • 情報、人、制度、専門性をつなぐ。
  • 見えていなかった可能性と選択肢をひらく。
  • 選んだあとの実行と振り返りを支える。
  • 必要な場合は、WLDの外にある専門性・制度・地域資源へつなぐ。

Welfare Link Designが担うのは、ここまでです。最終的に何を選ぶかは、本人、組織、コミュニティが決めます。選んだあとは、関係者それぞれの力を生かし合いながら進めます。

WHAT WE CONNECT

この役割を、5つの結び方として具体化しています。

01

FIELD × EVIDENCE

現場の声 × 制度・根拠

現場の違和感を、根拠のある判断へ。

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02

LEARNING × PRACTICE

学び × 実践

学びを、現場で使える力へ。

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03

PERSON & FAMILY × SUPPORT

本人・家族 × 必要な支援

想いを、必要な支援につなぐ。

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04

PEOPLE × SYSTEMS

人 × 組織の仕組み

個人の頑張りを、続く仕組みへ。

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05

EXPERTISE × ONE CHALLENGE

異なる専門性 × 一つの課題

専門性を持ち寄り、一つの課題へ。

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私たちが結ぶものをすべて見る

OUR APPROACH

想いと経験に、
根拠と仕組みを重ねる。

HOW WE DECIDE

Welfare Link Designが大切にしているのは、制度上正しいだけの仕組みでも、現場の経験だけに頼った方法でもありません。

それぞれを確かめながら、実際に続けられる方法を考えます。

  • 本人や家族の想い。
  • 現場で積み重ねられた経験。
  • 専門職の知見。
  • 法令や制度。
  • 研究やデータ。
  • 組織として継続するための運営。

支援プロセス

01

聴く

答えを決めずに、状況を聴きます。

02

ほどく

人・仕組み・関係に分けて整理します。

03

組み立てる

必要な人・制度・専門性を組み合わせ、選べる形にします。

04

実行する

選ばれた方法を、関係者の力を生かして進めます。

05

振り返る

何が変わったかを確かめ、必要なら選び直します。

ご相談の段階で、契約を前提とするものではありません。課題や状況によって順序は前後し、必要に応じて行き来しながら進めます。

KNOWLEDGE & LEARNING

知る・学ぶ。

支援を依頼する前に、制度や実践について自分で知りたいとき、学びたいときのための入口です。

A

KNOWLEDGE / 知る

福祉教育ラボ

Welfare Link Designが運営する福祉教育・実践メディアです。制度・根拠・現場実践を、現場で使える形にして公開しています。

福祉教育ラボを見る ↗

B

LEARNING / 学ぶ

FEL Learning

福祉教育ラボの学習プログラムです。資格学習と継続的な学びを支えるオンライン学習環境として 開発中 で、公開時期・提供形態は未定です。

FEL Learningの開発状況を見る

COMMITMENTS

WLDが大切にしている約束。

ご相談いただくとき、私たちが守ることを先にお伝えします。

相談するかどうかを決める前に、どう扱われるのかが分かっているほうが安心だと考えています。

  • 決めるのはご本人・組織であり、選択を代わりに決めません。
  • 大事な判断を、AIだけで終わらせません。
  • 目的に必要な範囲を超えて、情報を集めたり使ったりしません。
  • WLDだけを、唯一の答えにしません。
  • 間違いは認めて、確かめて、必要に応じて直します。
  • 必要なときは、公的な支援や他の専門職におつなぎします。

それぞれの約束を詳しく見る

NEXT STEP

次の一歩は、
いま決めなくても大丈夫です。

ここまでお読みいただいた内容から、すぐに何かを決める必要はありません。もう少し知ってからでも、必要になったときに戻ってきていただいても構いません。

相談の内容が決まっていなくても、どの入口か選べないままでも構いません。整理されていない状態のままお話を伺います。

メールでのご相談は contact@welfare-link.jp へお送りください。

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