WHAT WE CONNECT — 02
学びと、
実践を結ぶ
研修を受けたのに、なぜ現場の行動は変わらないのか。
01
学びと実践のあいだ
「よく分かりました」と言って研修室を出た翌日、同じ場面で手が止まる。知識が足りないのではありません。「知っている」と「その場面でできる」のあいだに、まだ橋が架かっていないだけです。
Welfare Link Designは、学びを「伝えて終わり」にしません。理解する、考える、判断する、やってみる、振り返る。そこまでの全体を、ひとつの学びとして設計します。
SCENE
研修では理解できた。しかし翌日、同じ場面でどう動けばよいか分からない。
WLDが見るのは、受講者の理解力ではなく、研修の設計です。到達目標が行動の言葉で決まっていたか。現場の場面で練習する機会があったか。実践を確かめ、振り返る仕組みがあったか。学びが止まる場所は、たいてい設計のなかにあります。
02
橋の架け方
「知っている」から「できる」までの橋
- 何を知る必要があるか
- 何ができるようになるべきか
- どんな場面で使うか
- どう確認するか
- 現場でどう実践するか
- どう振り返るか
この考え方は、外国人材の教育でも変わりません。「日本語が難しいから」で終わらせず、専門用語・記録・現場の暗黙知のどこでつまずいているのかを確かめ、本人の段階に合わせて橋を架けます。