SERVICE
課題から選べる、WLDの支援。
Welfare Link Designは、福祉・医療・教育の現場で生まれる課題を、「組織」「教育」「生活」の3つの領域から整理します。
最初から依頼内容が決まっていなくても構いません。状況を伺い、必要な専門性と支援の形を一緒に組み立てます。困りごとの整理だけでなく、いまより良い実践や学び、組織や事業をつくりたいというご相談も対象です。
NEEDS
課題・状況から探す
困っていることだけでなく、いまより良くしたいこと、まだ言葉になっていない違和感も入口になります。近い状況からご覧ください。
管理者やリーダーが判断や対応を一人で抱えている。役割や優先順位を整理したい。
会議・業務・役割・仕組みを見直して、無理なく続けられる形にしたい。
新しい事業や制度対応を、現場で実行できる形にしたい。
研修・教育を、受けて終わりにせず現場の実践につなげたい。
外国人材の学びや資格取得を、現場で支えたい。
従業員の仕事と家族のケアの両立を、制度と運用の両面から整理したい。
受診や療養生活について、専門職に伴走してほしい。
どこへ相談すればよいか、必要な専門性が何かがまだ分からない。
企業として、福祉・医療・生活の課題を支える体制を整えたい。
AREAS
支援内容から探す
WLDの支援は、組織・事業/人と学び/働く人と家族の生活の3つの領域に分かれています。
01
ORGANIZATION
組織・事業を
支える
管理者やリーダーの役割整理から、会議・組織運営、業務改善、制度運用まで。現場の経験や個人の頑張りだけに頼らず、組織として続けられる形へ整えます。
02
EDUCATION
人と学びを
育てる
研修を「受けて終わるもの」にせず、考え、実践し、行動につながる学びとして設計します。
03
LIFE
働く人と家族の
生活を支える
介護や医療が必要になったとき、本人や家族だけで課題を抱え込まないよう、状況整理から専門職・制度・地域資源への接続まで支援します。
WAYS OF WORKING
関わり方から考える
同じ課題でも、一度話して整理すれば足りることもあれば、時間をかけて形にすることもあります。WLDとの関わり方には、次のような幅があります。
01
一度、整理する
いまの状況と課題を一緒に整理し、次に確認することや、選べる方法を明らかにします。一度の相談だけで終えても構いません。
02
一定期間、一緒に整える
仕組み・研修・業務・事業など、実際に形にしていく必要がある場合に、範囲と期間を決めて一緒に進めます。
03
続けながら、確かめていく
一度では終わらない課題について、定期的に状況を確かめ、必要に応じて見直します。
適した関わり方は、課題や支援内容によって異なります。すべての支援がこの3つすべてに対応するわけではありません。最初から依頼内容や期間が決まっていなくても構いません。
社会や制度の変化が、自社にとって何を意味するかから考えたい方へ。
PROCESS
課題を、続けられる形へ。
Welfare Link Designの価値は、分かれているものをつなぎ、可能性をひらき、本人・組織・コミュニティが選び、選んだあと関係者の力を生かし合うところから生まれます。ここでは、その価値を実務へ落とす工程を説明します。最初から答えを決めるのではなく、状況を聴き、ほどき、必要なものを組み立てながら、実行できる形へ整えていきます。
01
聴く
まず、答えを決めずに状況を聴きます。関係する人や現場、組織など、それぞれの立場から何が見えているのかを確かめます。
02
ほどく
起きていることを、人、業務、制度、役割や関係性、知識や仕組みなどに分けて整理します。見えている「問題」を、その背景にある構造から捉え直します。
03
組み立てる
現場の経験、制度や根拠、教育、組織の仕組み、必要な専門性などを課題に応じて結び、実行できる選択肢へ組み立てます。選ぶのは、本人や組織です。
04
実行する
選ばれた方法を、本人、組織、専門職など関係者それぞれの力を生かしながら実行します。必要な場合は、WLDの外にある専門性や制度、地域資源へもつなぎます。
05
振り返る
実行して終わりにせず、何が変わったかを確かめます。必要であれば、あらためて選び直せるようにします。
課題や状況によって順序は前後し、必要に応じて行き来しながら進めます。
CONTACT
まだ、相談内容が
決まっていなくても大丈夫です。
「何を依頼すればよいか分からない」
「こういうことも相談できるだろうか」
という段階からお話を伺います。
メールでのご相談は contact@welfare-link.jp へお送りください。