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SERVICE

受診同行・療養生活支援

本人が安心して受診し、必要な情報を整理できるよう、専門職が受診や療養生活を支えます。

「本人一人では不安」と
「家族が同行できない」の間を支える。

「一人で受診するのは不安」「家族が毎回は同行できない」。受診や療養の場面には、本人と家族だけでは埋めにくい隙間があります。

医師の説明をその場で理解し、あとから思い出し、家族と共有する。当たり前のようでいて、体調が揺れているときにはとても難しいことです。

受診や療養生活のなかには、公的な制度や既存のサービスだけでは支えきれない場面があります。

Welfare Link Designでは、そうした場面について、自費による受診同行・療養生活支援のご相談を受け付けています。ご本人の状況に応じて、必要な専門性を持つ担当者が、ご本人を中心に、受診や療養生活の場面を整理し、次の一歩を選びやすくなるよう支えます。

ご本人の状況やご希望、支援内容、対応地域、日時、必要となる専門性などを確認したうえで、具体的な支援内容をご案内します。まずはお問い合わせください。

このようなときに

  • 一人で受診するのが不安
  • 医師の説明を後から思い出せない
  • 遠方に住む家族が毎回は同行できない
  • 本人と家族で、受診内容の理解に差がある
  • 医療・介護・生活の情報が分断されている
  • 退院後の生活について整理したい

支援の基本的な流れ

01

受診前

本人の意向を最初に確かめます。いま困っていること、医師に確認したいことを一緒に書き出し、診察で聞き逃さない準備をします。

02

受診同行

本人を中心に受診へ同行します。必要に応じ、本人の同意・意向を前提として、医師の説明を一緒に確認します。

03

情報整理

診察のあと、説明された内容・決まったこと・次回までにすることを、本人が理解しやすい形で整理します。

04

家族への共有

本人の同意・意向の範囲で、必要な内容をご家族等へ整理して共有します。何を共有し、何を共有しないかは、事前に本人と決めます。

05

必要な支援への接続

必要に応じて、医療・介護・福祉等の関係者との連絡調整を検討します。

たとえば、このようなご相談

以下は想定されるご相談例です。実際の支援実績ではありません。

CASE 01

遠方に住む親の通院が心配だが、毎回帰省はできない。

まず本人の意向を確かめます。同行を望まれる場合は、受診前の準備から診察後の整理までを行い、本人の同意の範囲でご家族へ共有します。

CASE 02

診察で聞きたいことを、いつも聞けずに終わってしまう。

受診前に確認したいことを一緒に書き出し、診察の場で伝えられるよう支えます。聞き漏れた点は、次回に向けて整理します。

CASE 03

退院後の生活に不安がある。

退院時の説明を整理し、生活のなかで何に気をつけるのか、誰に相談できるのかを確かめます。必要に応じて関係者との連絡調整を検討します。

支援の形

支援の形

  • 受診同行
  • 外出同行
  • 療養生活に関する相談
  • ご家族への情報整理・共有の支援
  • 医療・介護・福祉関係者との連絡調整の検討

自費による個別のご相談です。医療行為や、診断・治療の判断を行うサービスではありません。対応の可否・内容・地域・日時等は、ご相談内容を確認したうえでご案内するため、必ず提供をお約束するものではありません。

次の一歩のために、整理すること

受診の内容をまとめること自体が目的ではありません。ご本人がそのあとの生活について考え、選べるように、必要なことを一緒に確かめていきます。整理の中心にあるのは、ご本人の意向と選択です。

ご本人が大切にしたいこと

これからの生活で何を優先したいか。支援の前提になるご本人の意向。

受診で確認したいこと

いま困っていることと、医師に聞いておきたいことを一緒に書き出したもの。

説明された内容と、次にすること

診察で決まったことと、次回までに確かめることを、ご本人が分かる形で。

ご家族等へ共有する範囲

何を伝え、何を伝えないかを、事前にご本人と決めた線引き。

生活のなかで気をつけること

療養生活で確かめておきたいことと、困ったときの相談先。

次に選べる支援

必要になったときに使える制度や専門職、ほかの支援の選択肢。

ご状況やご希望に応じて、必要なことを一緒に選びながら確かめます。すべてを一律に行うものではありません。何を確認し、誰へどこまで伝えるかを決めるのは、ご本人です。

対象となる方

  • 一人での受診に不安のある方
  • 離れて暮らす家族の受診が心配なご家族
  • 療養生活を整理したい方
  • 従業員ご本人やご家族の支援を検討したい企業・法人

WLDが大切にすること

この支援の中心は、ご本人です。ご本人の意向と同意を前提に、確認すること、共有する範囲を決めていきます。

医師の診断や治療の判断を代わりに行うことはありません。ご本人が理解し、選び、伝えることを支えます。

ご家族への共有も、ご本人の同意・意向の範囲で行います。ご本人のための支援であって、ご家族のための見守り報告サービスではありません。

よくあるご質問

家族が申し込みたいのですが、本人がまだ同行を望んでいるか分かりません。

ご本人の意向を最も大切にします。ご本人が望まない支援は行わず、進め方から一緒に整理します。

医師の説明の内容を、家族へすべて伝えてもらえますか。

共有する内容と範囲は、ご本人の同意・意向を前提に事前に整理します。

医療処置もお願いできますか。

本サービスで医療行為を行うことはありません。医療的な対応が必要な場合は、医療機関等との連携を整理します。

1回だけの利用もできますか。

1回の受診同行についてもご相談いただけます。内容・日時等は、ご相談の際に確認します。

費用はどのように決まりますか。

ご相談内容、同行や相談の回数と時間、必要となる専門性、交通費等の実費を確認したうえで、実施前に内容と費用をご案内します。ご相談の段階で、契約を前提とするものではありません。

CONTACT

まだ、相談内容が
決まっていなくても大丈夫です。

「何を依頼すればよいか分からない」
「こういうことも相談できるだろうか」
という段階からお話を伺います。

メールでのご相談は contact@welfare-link.jp へお送りください。

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