WHAT WE CONNECT
私たちが結ぶもの
福祉・医療・教育の課題は、一つの制度や、一人の専門職だけで解決できるとは限りません。
Welfare Link Designが大切にしているのは、分かれているものを無理に一つにすることではなく、必要なもの同士がつながり、人と組織が次の一歩を実行できる形をつくることです。
社名にある「Link」は、この「結ぶ」という仕事を指しています。私たちが何と何を結ぶのか。その答えが、次の5つです。
分けたままにしておくと、本来ある選択肢が見えなくなります。私たちが結ぶのは、必要なときに結び直し、見えていなかった可能性や選択肢をひらくためです。何を選ぶかは、本人・組織・コミュニティが決めます。
01
FIELD × EVIDENCE
現場の声 × 制度・根拠
現場の違和感を、
根拠のある判断へ。
現場の違和感は、見過ごしてはいけない重要な手がかりです。けれど、それだけでは組織は動きません。経験と根拠のあいだを往復しながら、実行できる方法へ落とします。
02
LEARNING × PRACTICE
03
PERSON & FAMILY × SUPPORT
04
PEOPLE × SYSTEMS
05
EXPERTISE × ONE CHALLENGE
「つなぐ」の先にあるもの
私たちは、「つなぐこと」自体を目的にしません。つないだ結果、次の変化が生まれるところまでを、仕事の範囲だと考えています。
- 本人が選びやすくなる
- 管理者が判断しやすくなる
- 職員が動きやすくなる
- 学びが実践へ変わる
- 組織が続けられる
選ぶのは、本人・組織・コミュニティです。Welfare Link Designがその選択を代わりに行うことはありません。選んだあとは、関係者それぞれの力を生かしながら進めます。必要な場合は、WLDの外にある専門性や制度、地域資源へつなぐことも、この仕事に含まれます。