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WHAT WE CONNECT — 04

人と、
組織の仕組みを結ぶ

頑張る人を増やすだけで、組織は本当に良くなるのか。

04

PEOPLE
×
SYSTEMS

01

人と仕組みのあいだ

現場の問題は、「管理者の力不足」「職員の意識不足」という言葉で説明されがちです。そして研修が組まれ、頑張る人がまた増えます。

けれど、頑張りだけで支えられた現場は、その人が疲れたとき、辞めたときに崩れます。問題を個人の力不足だけで説明せず、人・関係・役割・権限・環境・制度がどう影響し合っているかを確かめます。

Welfare Link Designは、人を替える前に、仕組みを見ます。人が力を発揮できる状態を、仕組みからつくります。

SCENE

管理者を研修に出した。それでも、会議も役割も変わっていない。

WLDが見るのは、管理者個人ではなく、学んだことを実行できる環境があったかどうかです。決める権限はあったか。会議は決められる場だったか。役割は明確だったか。個人の学びと組織の仕組み。両方がそろってはじめて、現場は変わります。

02

見る場所

人のせいにする前に、見るもの

  • 役割
  • 判断基準
  • 会議
  • 情報共有
  • 業務の流れ
  • 教育
  • 記録
  • 権限
  • 振り返り

この考え方が、
WLDの具体的な支援につながっています。

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